まった〜り資産運用日記

資産運用で日々学んだことや気づいたことなどを発信します

親世代より豊かになれるのか?閉塞感を打破する方法

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最近ネットを見ていると「親世代より豊かになれるのか?」という記事を見かけます。

意味合いとしては正規雇用より非正規雇用が増え、収入が減ってきていると言うもので、これは実は日本だけではなく、世界的にもこういった流れになっているようです。

 

今回は「親世代より豊かになれるのか?」を収入であったり、環境などの面から考えてみたいと思います。 

■親世代の環境

私の親は現在ちょうど70歳で、働き始めたのは約50年前なので1970年ぐらいです。

1970年というとどーなんだろう?

とりあえずGoogle先生GDPを調べてみます。

 

さすがGoogle先生、トップにドンピシャのものが出てきました。

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日本のGDPの推移

1970年から順調に右肩あがりです。

特に1985年から1990年のバブルが崩壊するまでは急上昇となっています。

 

このころはGDPの増加に合わせて、給料も当然ながら右肩上がりでした。

そして郵貯の定期預金は5%を超えていたと母親が昔言っていたのを記憶しています。

 

元本が保証されて5%て。

SNSがあれば大変な人気商品間違いなしです。

 

投資なんかしなくても一生懸命働いていれば、給料は右肩上がりに増え、貯まった金額は郵貯の定期預金でもしておけば、結構金銭的には余裕がありそうですね。

■現役世代の環境

では私たちの世代はどうでしょうか?

GDPについては先程掲載したグラフ通り1990年以降はほぼ横ばいといった感じです。

 

じゃあその間の日本人の平均給料はどうだったのか?

もう一度、優秀なGoogle先生に聞いてみましょう。

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厚生労働省より引用

厚生労働省のデータが出てきました。

GDPは横ばいかちょっとプラスぐらいでしたが、給料の方はというとご覧の通り下がってます。

 

リーマンショックが悪さをしているのでしょうか?

正規雇用→非正規雇用の流れの影響でしょうか?

とにかく平均給料は下がっています。

 

そして終身雇用や年功序列制度はほぼ崩壊し、退職金なんてもらえるかどうかも分かりません。

さらに少子高齢化が進むことで、年金の負担は大きくなる一方、これまた私たちはいつになったら年金がもらえるのか?

 

さらにさらに定年退職時期は60歳から65歳に引き上げられ、そのうち定年退職という言葉すらなくなってしまうのではないかと思ってしまいます。

 

さらにさらにさらに人生100年時代と言われ、老後2000万円問題とか・・・

 

もういっか。

我々が置かれている環境は、こんな感じでしょうか。

■投資があるではないか

では今の世の中はこれまで書いたような閉塞感ばかりでしょうか?

 

このブログをご覧の方なら分かるように、突破口は投資です。

労働者より投資家が有利なことはトマも申し上げております。

kuwanyan.com

しかもトマは低成長率であるほど「投資家>労働者」の格差が広がると数式を使って述べています。

まさに今の日本の状況にピッタリです。

 

私が働き始めた時は今ほど投資環境が整っておらず、手数料が安くて優良な投資信託は数少ない状況でした。

 

しかし、最近は投資に関する本やネットの情報も良いものが多くなってきました。

さらに取引の手数料は安くなり、つみたてNisaやiDecoなどの国の制度が整い、信託報酬は0.1%以下と爆安のものまで出てきています。

 

これは親世代にはない恵まれた環境です。

しっかり働きコツコツ投資をすればアーリーリタイアも夢ではない世の中となってきています。

 

もらえる給料は親世代より少なくなっているかもしれませんが、トータルの資産はというと投資で親世代より豊かになれる可能性が十分にあります。

■どんどん豊かになる世の中

今の世の中はコンビニに行けば数百円も出せばおにぎりでも美味しいスイーツでもなんでも買えてしまう世の中です。

 

産業革命を経て極度の分業化が進んだことで、世の中は便利になったものの「当たり前のありがたさ」が見えづらくなってしまっています。

 

コンビニでおにぎりぐらいは親世代でも恩恵を受けていましたが、2021年はどうでしょうか?

ネットの普及によりなんでも家にいながら簡単に物が買え、ファストファッションの広がりによりおしゃれな服が安く買えます。

 

さらに右手にはスマホがあり、ネットで情報を簡単に得られ、サブスクによりCDを入れ替えることなく無限に音楽を聞くことも、アマプラで映画を見ることも、YouTubeで動画を楽しむこともできます。

まさにエンターテイメントの宝庫。

確実に生きていくのにかかるコストは減っています。

 

さらにこの先に目を向けると、テレワークの拡大、AIの普及、自動運転、5G、グリーンエネルギー、量子コンピュータなどなどワクワクするような技術が目白押しです。

 

世の中は確実によくなっている。

「FACT FULLNESS」にも書いてありますが、それが事実だと思います。

■閉塞感は今だけのものか?

閉塞感、閉塞感とよく言いますが、昔はなかったのでしょうか?

  • 士農工商で厳しく分けられた世の中には閉塞感はなかったのか?
  • 軍国主義に向かう世の中に閉塞感はなかったのか?
  • 良い大学に進み、良い会社に入らないと浮かばれない世の中に閉塞感はなかったのか?
  • 年功序列に従わなければならない世の中に閉塞感はなかったのか?
  • したくない残業を青天井でしなければならない世の中に閉塞感はなかったのか? 

どんな状況でも閉塞感に目を向ければ閉塞するし、世の中はよくなっていると思えば良くなっている。

どっちのメガネをかけて世の中を見渡すかで、見える世界は変わります。

 

私は自分の子供たちにはこう言いたい。

「あなたたちの未来明るい」と。

 

じゃ。

 

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大人でも大切にしたい無邪気さ。息子が描いた「すなはまで生まれたイノコ」の話

 先日私の幼稚園からの友人が40才になりました。

 

友達グループのラインで、40になったことをいろいろとやりとりしている中で、

「ギャグにも知性が求められる厄介な年齢やで。スベったでは済まされんよ」

と40男の発言。

 

「いやいや、ギャグに知性を求めたらギャグちゃうし」

と総ツッコミ。

 

この例ではないですが、歳を取ればとるほどいろんな知識が増えるのは良いことですが、同時に物事を難しく考えてしまうようになったなと感じることも多くなりました。

 

そんな固くなった頭を少しだけ柔らかくしてくれる「イノコ」を紹介します。

■すなはまで生まれたイノコ

ある日仕事で疲れて家に帰ると、なにやらカラフルな絵が置いてありました。

 

こちらです。

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タイトルは「すなはまで生まれたイノコ」。

カラフルな色使いを見ているとなんだか元気が出てきます。

親バカなんでしょうか。

 

目を見てみましょう。

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なんともやさしい目です。 

親バカなんでしょう。

 

で、そもそもイノコってなんなのか?

この目、つるっぱげの頭、卵らしきものから生まれたこと、すなはまで生まれた設定からすると、恐竜か?亀か?といったところでしょうか。

 

画伯の息子に聞いてみましょう。

私「イノコってなに?」

子「え、自分がつけた名前」

私「そうじゃなくて、なんの生き物?」

子「不思議な生き物だよ。ぼくが作ったんだよ。イノコは強くてやさしいんだよ。」

 

ん〜、なんとも無邪気。

どうやら空想上の生き物らしい。

 

この絵を見ていると、自分が昔、無邪気だった頃を思い出します。

 

小学生のころは、家に帰ってくるなりカバンを投げ捨て、すぐに外に遊びに行ってました。

山の中で秘密基地を作ったり、川で魚を手掴みしたり、昆虫を捕まえたり、粘土で小川にダムを作って遊んだり、毎日暗くなるまで遊びまくってました。

 

小学校に行けば友達がたくさんいるので、毎日いくのが楽しみだった記憶があります。

 

しかし高校、大学と進学するために受験という競争に巻き込まれ、働くようになってからは凶悪な上司によるパワハラ、減ることのない残業時間、仕事で課せられるノルマからのプレッシャーなど、気がつけば、結構大変な毎日を過ごしている状態です。

 

そして歳をとるごとに物事を難しく考えるようになってしまっています。

まぁそれが大人になるということでしょうか。

もうすぐ40になるので十分大人ですが。

 

「あーイノコを描いちゃうぐらい無邪気になりてーなー」と思わず言ってしまいたくなる絵でした。 

■無邪気さを大切に

とはいえいつまでも子供のように無邪気でいたいと思っても、それだけでは厳しい現実に立ち向かうのは難しそうです。

 

そして歳をとるごとにいろんな経験が増え、同時に不安に思うことが多くなるのも避けられません。

 

しかし、歳をとることにも良いことはあります。

それは、知識と経験が増えることです。

これらは難しい言葉で「叡智」というらしいです。

 

そこで気がついたのですが、

「イノコの無邪気さ」×「大人の叡智」とできればきっと最強です。

 

これからはもっともっと頭をやわらかく無邪気に、大人の叡智を身につけ歳を重ねていきたいと思います。

 

みなさんも待ち受けにどうですか?

うちの子の「イノコ」。

 

では

 

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ゲットした楽天ポイントの累計が50万ポイント突破^^やってること4つ

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楽天カードを2018年12月からメインカードとして使い始めて約2年半、累計ポイントが50万ポイントを突破しました。

 

楽天ポイントを貯めるにあたって私がやっていることを簡単に紹介したいと思います。

楽天ポイント50万ポイント突破!

買い物は楽天カード1枚に集約した結果、とうとう累計50万ポイントまで到達しました。

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累計楽天ポイント

2018年12月から先月時点までを計算すると、毎月大体15,000円分ぐらいのポイントをもらっていることになってました。

 

楽天カードを使うまでは、はっきりいってポイントなんてどうでも良いし、たいして貯まらないし、使うのめんどくさいしといった感じでした。

 

ところが楽天ポイントが投資に使えると知ってからは、やる気スイッチON!

エンジンが全開となり、上記の結果に至った次第であります。

 

楽天ポイントは結構複雑で、サービスもどんどん改定されていくのでおっついていくのが大変です。

 

私は正直、楽天サービスを熟知しているわけではなく、完全に攻略しているわけでもなく、ただちょっとポイントを抑えて時々楽天市場で買い物をしている程度です。

 

私が楽天ポイントをゲットするに当たってやっていることを紹介します。

楽天ポイントの効率的なゲット方法

私が楽天ポイントをもらう上でやっていることは4つです。

  1. 楽天サービスと連携してポイントUP
  2. 毎月の月初めにポイント投資
  3. お買い物マラソンが開催されている時に買い物
  4. 0と5のつく日に買い物+α

では順に解説。

1.楽天サービスと連携してポイントUP

まずはじめは楽天カード楽天モバイルを使うと楽天市場で買い物をする時にポイントがプラスされるサービスです。

今は次の16サービスが対象です。

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楽天サービス

全部達成していると買い物した金額の15%の楽天ポイントが入ることになります。

私の場合は、

楽天会員;+1倍

楽天モバイル;+1倍

楽天カード;+2倍

楽天銀行;+1倍

楽天証券;+1倍

楽天市場アプリ;0.5倍

の合計6.5倍、つまり6.5%の楽天ポイントが入ります。

この対象となる楽天サービスはコロコロと変わるので、まぁ少しでもプラスになればラッキーぐらいの感覚で。

2.毎月の月初めに楽天ポイント投資

先程のポイントUPですが、楽天証券で+1倍にするためには毎月月初めに楽天ポイント投資をする必要があります。

なので私は月初めに貯まっていた通常ポイントを楽天ポイント投資に使っています。

現在はこんな感じ。

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楽天ポイント投資

投資したのは約20万円で利益が6.5万円乗っかり、27万円まで評価額がふくらんでいます。

こちらも100万ポイントぐらいまで行きたいですね。

3.お買い物マラソンが開催されている時に買い物

お買い物マラソンは大体毎月1回か2回開催されており、開催期間中はエントリーして買い物をすると、買ったお店の数に応じて最大10倍(10%ポイント還元)になるというサービスです。

 

10店舗達成するとこんな感じ。

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これでもうブンブン丸でお買い物ができます。
私が楽天市場で買い物をするときは大体お買い物マラソンが開催されている時にまとめ買いをしています。

 

まとめ買いするのは、ふるさと納税と日用品がメインです。

大体3ヶ月に一回ぐらい10店舗しばいてる感じですかね。

 

Googleで「お買い物マラソン いつ」とか調べると次回の開催日をご丁寧に予想している方がいるのでそれを参考にしてます。

 

今では嫁さんもわかっているので、協力してくれてます^^

難点はお買い物マラソンシーズンは、宅急便が次から次へとどんどん届くことです。

家でテレワーク中の嫁さんからは「またお買い物マラソンなの?」と。

 

お買い物マラソンについては以下の記事も参考に。

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4.5と0のつく日にお買い物+α

最後は「5と0のつく日にお買い物」をするというもの。

先程のお買い物マラソンは、この「5と0のつく日」をまたがって開催されます。

このキャンペーンにあらかじめエントリーすると+2倍(2%UP)となります。

こんなの↓

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他にも上記のようなキャンペーンをやってるので、適当にエントリーすればさらにポイントが

貯まるようになります。

■まとめ

 今回紹介した方法を使うと大体20倍(20%還元)ぐらいになるので、これだとAmazonよりも安くなってしまうんです。

意外と。

 

そんな感じでやってると2年半で50万ポイントを達成できました。

数年後は100万ポイントになるでしょう。

ここまで貯まると意外とバカにできないんです。

 

でも、無駄な買い物はしないように気をつけましょうね^^

 

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「人生最後の日に ガッツポーズして死ねる たったひとつの生き方」を読んで魂を揺さぶられた話

「人生最後の日に ガッツポーズして死ねる たったひとつの生き方」のレビューを書きたいと思います。 

■幕末の状況がさっくりとわかる内容

この本を読んだのは、私が好きな本田晃一さんがセミナー動画の中で「ひすいこたろうさん」という作家を紹介していて、ちょっと気になったのでAmazonで調べて面白そうだったので購入しました。

 

タイトルが「人生最後の日に ガッツポーズして死ねる たったひとつの生き方」というなんとも興味をそそられます。

 

そして内容は私が好きな幕末もの。

最近はだいぶご無沙汰してましたが。

 

レビューをみると「感動しました」とか「涙なしには読めない」とか「子供にも読ませたい」など期待を膨らませる内容が多く、評価も高かったのでワクワクしながら読みました。

 

内容は簡単に書くと、五人のサムライ

をもとに幕末を舞台にどのようにして彼ら・彼女らの「こころざし」が受け継がれ、倒幕へと向かったのかというような内容です。

 

実際にはサムライではない人も含まれますが、筆者はサムライの語源が「さぶらふ」、「さぶらふ」とは「大切なものを守る」という意味でこの五人を選んでいます。

 

司馬遼太郎の「龍馬がゆく」や「翔ぶが如く」、「燃えよ剣」などを読みあさっていた私としては、大体の内容は知っていました。

 

でもひすいさんの文章の書き方が軽快で、なおかつ長い長い小説をうとうとして読むよりさっくりと読めるので、幕末の全体像を手早く理解できました。

 

どれぐらい文章が軽快かと言うと、例えば吉田松陰を「ショーイン・ヨシダ」と書いてしまう軽快さ。

 

最後まであっという間に読んでしまえます。

先ほども書いたように野村望東尼以外は知っていたので、内容はふむふむというおさらいといった感じ。

 

幕末の熱さも知っていたので、みんながAmazonのレビューで書いていたような「涙なしには」読めないというほどではなく、ちょっと感動したぐらいでした。

途中までは。。 

■最後の最後で魂を揺さぶられた

 今日の朝4時半に目覚めてしまったので、ベットの中で最後の坂本龍馬のくだりを読みました。

 

やっぱり龍馬ってすごいよねって改めて感心しました。

 

そして最後にひすいさんから龍馬に向けて「Dear 龍馬」と題して手紙を書くシーンでのこと。

 

まさかの嗚咽しながらの号泣。

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完全に不意打ちでした。

早朝5時、ベットの中での号泣。

久しぶりに魂が揺さぶられました。

 

確かに感じました。

私の中にある清々しい大和魂

 

5人のサムライのように大それたことはできないけど、サラリーマンとして社会のために頑張ろうと改めて思いました。

私の中に確かにある清々しい大和魂を密かに燃やしながら。

 

■まとめ

「人生最後の日に ガッツポーズして死ねる たったひとつの生き方」は思いのほか感動させられました。

Amazonのレビューにもあったように、私の中でも「子供にもいつかは読ませたい本リスト」入りしました。

 

サラリーマンでも一所懸命に頑張れば、「ガッツポーズして死ねる」ほど満足するのではと思います。

 

最後にひすいさんが好きな龍馬の言葉を紹介します。

「なんの浮世は三文五厘よ。ぶん、と屁の鳴るほどにやってみよ」

(たかが人生、びびらずに、ブンと屁の出るほど思いきり生きてみろよ)

 

さて明日もがんばろうっと!

 

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アドセンスに合格しました

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はてなブログを初めて1ヶ月。

昨日2回目の申請ののち、Google AdSenseから合格通知をいただきました。

 

これでアドセンスに合格したのは2回目、やった内容を簡単にまとめます。

アドセンスの申請でやったこと

3年前の2018年にも別ブログでアドセンスに合格したので、その時の記憶を頼りにアドセンス向けに記事をしこしこと書き上げました。

 

申請した時点で書いた内容や記事数は以下の通りです。

  • はてなブログ;有料版
  • ブログ開始日数;15日
  • アクセス数;ほぼ0
  • 内容;投資関連
  • 記事数;15記事
  • 文字数;1記事あたり約2000文字

気をつけたことはネットのコピー記事にならないこと、著作権違反にならないようフリー画像以外は使わなかったこと、プライバシーポリシーを乗っけることの3点ぐらいです。

 

プライバシーポリシーはGoogleで検索すると、テンプレートがあるのでそれをそのままコピーしてはっつけただけ。

 

記事については別ブログで使わなくなってた記事をコピペしてちょっとリライトしました。

 

意外と大変だったのが株価チャートを作るのに、データをダウンロードしてエクセルで作るという作業。

ネット上のチャートが著作権違反になるかは分かりませんでしたが、一応自作しました。

 

こんな感じで1日1記事を上げ続け、15日後に申請。

 

 

しかしアドセンスに申請中にこんなエラーメッセージがでました。

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わけが分からず、何度かいろいろいじって「再チェック」を押しまくりました。

 

 

すると、今度はこんなメッセージが。

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「24時間頭を冷やして待てと。。。」

 

調べてみると、はてなブログアドセンスの相性が悪いことが判明。

そういうことは早く教えてください。

 

はてなブログドメインの先頭に「www」がつきますがこれがアドセンス的にはNGとの噂。

というかアドセンスがアクセスできないというような状況でした。

 

調べると解決するためには、お名前.comでURL転送なる設定をすれば良いとのこと。

 

 

そしてURL転送を行い、きっかり24時間後に再度ポチ。

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なにやら楽しそうなメッセージが出てきて、無事申請ができました。

 

■1回落ちて2回目で合格(落ちた後にやったこと)

さてアドセンスを申請して数日後に合格通知がくるのを待っていたのですが、1週間たっても返事は来ず。

返事が来たのは結局申請してから11日後の木曜夜21:01。

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要は「お前のサイトじゃダメだ」と言うこと。

メッセージを確認すると「サイト上にコードが見つかりませんでした」とありました。

 

そんなことはないと一応チェックしましたが問題なさそうでした。

これもはてなブログアドセンスの相性の問題かなと思い、

 

そのまま何もせず再申請!

 

これでだめならめんどくさいし、はてなブログをやめてワードプレスに変えようかなと思ってました。

 

木曜の夜にすぐ再申請し、また1週間ぐらい待つつもりでした。

しかし2日後の11:38。

 

来ました合格通知。

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 結局1回目はダメで、2回目の申請までにしたことは、何もありませんでした。

 

でも合格。

 

なぜ合格したのかよく分かりませんが、

とりあえずうれしいです^^

 

■まとめ

2つ目のブログがはじまりました。

 

もう一個のブログはHP風にまとめようと思いたち、新しいブログをはじめました。

こっちの方はもっと気楽にブログっぽく、適当に、力を抜いて、まったりと、思いつくままに書いていこうと思います。

 

じゃ!

 

もう一個のほうです→くわにゃんの長期資産運用

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S&P500、高配当株、ハイテク株どれがいい?投資の常識は時代とともに変わっていくと思った件

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今回の記事では、投資家にとって有名なジェレミー・シーゲル氏の著書「株式投資の未来」に書かれている高配当戦略が今も有効なのか現在の相場で確認してみたいと思います。

■〜2000年代前半までは高配当株が有利

株式投資の未来」は2005年11月に発売された本で、私も株式投資を始めて10年ぐらいたった後に読み「ふむふむなるほど、そうだったのか」とかなり納得させられる内容でした。

 

この本では1950年以降の株式相場を分析し、その時代の成長株(今で言うとハイテク株など)ではなく、コカ・コーラやP&G、エクソン・モービル、タバコ株などの伝統的な企業のパフォーマンスの方が良かったという内容が書かれています。

 

私がこの本を読む前には「当然高成長すると予想される企業に投資するのが株式投資の醍醐味で、それによって高いリターンが得られる」と思っていました。

 

この本では高成長が期待されるハイテク企業としてIBM、昔からあるビジネスを展開するエクソン・モービル(本ではスタンダード・オイル・オブ・ニュージャージー;現エクソン・モービルの一部)が比較として取り上げられています。

 

IBMは1960年〜1980年代にかけて最先端企業としてコンピュータ市場ではほぼ独占状態というほどの成長した企業です。

 

ちなみに1950年〜2003年までの主要指標としては、

全部IBMの方が優れています。

 

で、株価の方はと言うと

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エクソン・モービルIBMの株価比較(1980年〜2004年)

こんな感じです。

チャートは1980年時点を1として指数化しています。

 

あれ???

 

IBMが7倍になったのに対して、エクソン・モービルは13倍となりました。

 

利益・配当・売上高がIBMの方が上回っているのに株価はと言うと、エクソン・モービルの方が勝ったということです。

 

 

 

これは「株式投資の未来」で書かれている「成長の罠」と呼ばれるもので、「投資家の利益は企業の利益に比例して大きくなる」という勘違いからきています

 

株価が上昇する要因は、投資家が期待している以上に実際の企業が利益を上げたときです。

つまり成長があまり期待されていない昔からあるような企業は、ハイテク株のように企業を大きくするための投資をすることなく、得られた利益は配当金としてたくさん投資家に還元する。

これが長期のパフォーマンスを大きく上げたという事実が、膨大なデータ分析とともに書かれています。

 

まさに「目から鱗」という感じでした。

 

この本を読むとなるほど、だから高配当戦略が有効なんだと思ったものです。

■2010年以降はハイテク株が有利

株式投資の未来」が出版されたのは2005年なので、ちょうど2000年のITバブルが弾けた後で、「やっぱりハイテク株はあかんやん」という雰囲気の時に書かれたものです。

 

実際1999年〜2005年のチャートをみると、ハイテク株が多くを占めるナスダック100指数はピークの25%程度まで下落しました。

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ITバブル時のS&P500とナスダック100指数の比較

ではその後はどうなったのか、2009年以降のS&P500、高配当株(VYM)、ハイテク株(ナスダック100)の成績を比較してみてみます。配当込みの成績としています。

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S&P500・高配当株・ハイテク株の比較

2009年以降の成績を見るとITバブルでボコボコになっていたハイテク株の伸びが素晴らしいです。

「成長の罠」どこいった?という感じになっています。

 

もしかしたら現状がハイテクバブル気味になっている可能性もあります。

でもバブルは弾けるまでバブルとわからないので、このままハイテク株がさらに伸びていく可能性もあります。

 

また2020年3月のコロナショックにより暴落が起きた時にも変調がありました。

ディフェンシブ株が多いと言われている高配当株(VYM)の下落が大きく、いつも割高と言われるハイテク株がほとんど下落しませんでした。

 

これは世界的なコロナ禍によって外出ができず、家の中で利用できるITの利用者が増え、ハイテク株の利益が上がりやすかったと言う側面もあります。

 

こう言ったことからも、これまで言われていた常識

  • ハイテク株はハイリスク・ハイリターンで変動率が大きく、暴落する際は一番値下がりする
  • 高配当株はディフェンシブ株が多いので不景気時にはパフォーマンスがS&P500やハイテク株と比べて相対的に上昇する

などは徐々に変わってきている気がします。

 

■まとめ

ジェレミー・シーゲル氏の著書「株式投資の未来」に書かれている内容を現状の相場から検証してみました。

 

感覚としては最近のハイテク株の伸びが市場参加者の想定を超えている気がしています。

 

何が正しいかは未来になってみないと分かりませんが。。

 

今後も徐々にこう言った常識は変わってくると思うので、自分で相場をみながら、自分の頭で考えて、自分に合ったポートフォリオを組んで、自分の責任の元で投資を行うことが大切だと思いました。

 

本を読んで知識を得ることは重要ですが、それが本当に正しいのか自分で検証しながら、情報を自分なりにアップデートしていくことが大切ですね。

 

私が資産運用についてまとめたHP→くわにゃんの長期資産運用

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ロボアドWealthNaviとTHEO特徴を解説。ロボアドVS全世界インデックスファンドの成績も比較

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今回の記事ではAIにお任せして資産運用ができるWealthNaviとTHEOを比較して紹介します。

両者に積立投資した結果と全世界株式インデックスに投資した結果を比較し、その有効性もみてみたいと思います。

■WealthNaviとTHEOの特徴

WealthNaviの特徴

WealthNaviは2016年7月から開始されたサービスで、5段階からリスク許容度を選んで毎月の投資金額を決めれば、自動的に運用をしてくれるというものです。

 

5段階からリスク許容度を選ぶというと難しそうですが、WealthNaviが用意している6つの質問に答えれば、自分に合ったリスク許容度がわかるというサービスになっています。

 

投資対象としているのは、流通量の多さと手数料の安さから以下の7つのETFとなっています。

  • 米国株(VTI)
  • 日欧株(VEA)
  • 新興国株(VWO)
  • 米国債券(AGG)
  • 金(GLD)
  • 不動産(IYR)
  • 物価連動債(TIP)

この7つのETFへの投資配分は、ノーベル経済学賞を受賞したハリー・マーコウィッツ氏が発表した「現代ポートフォリオ理論」を元に決められています。

 

WealthNaviをまとめると、リスク許容度と毎月の積立額を決めてしまえば、やることは何もなく、「現代ポートフォリオ理論」を元に、新規の買い付け・運用・リバランスを全て自動で行ってくれるというサービスです。

THEOの特徴

続いてTHEOについて解説します。

THEOは2016年2月から開始されたサービスで、最大で30種類以上のETFを使用し、個人の年齢やリスク許容度に合わせて231通りのポートフォリオから最適なものを選び、自動で運用してくれるというものです。

 

THEOは「現代ポートフォリオ理論」と「資産価格の実証分析」をアルゴリズムとして採用しています。

さらに市場価格の値動きだけでなく、企業の利益なども盛り込んだ「スマートベータ運用」を手法として取り込み、

さらにさらに下落リスクを下げるためにAIが世界のニュースや下落しそうな数値を事前にキャッチし、運用に生かす「AIアシスト」も機能として盛り込まれています。

 

なんだかすごそうですね。

これだけモリモリ盛り込まれると、ありがたさが出てきます。

 

THEOをまとめると、運用方針と毎月の積立額を決めてしまえば、やることは何もなく、「現代ポートフォリオ理論」「資産価格の実証分析」「スマートベータ運用」「AIアシスト」を元に、新規の買い付け・運用・リバランスを全て自動で行ってくれるというサービスです。

WealthNaviとTHEOの比較

WealthNaviとTHEOの特徴が出そろったところで、両者を比較してみます。

  WealthNavi THEO
サービス開始 2016年7月 2016年2月
運用資産2020年12月時点 3200億円 1000億円
投資対象 ETF7種 ETF30種以上
アルゴリズム 現代ポートフォリオ理論 現代ポートフォリオ理論+α
手数料 約1% 約1%
積立金額 1万円〜 1万円〜
最低投資金額 10万円 10万円

WealthNaviとTHEOの共通点としては、初めに運用方針と積立金額を決めてしまえば、自動的に買い付け・運用・リバランスを行ってくれるという点です。

 

また両者ロボアドの最大のデメリットは1%近くの手数料を毎年取られるというところです。

 

例えばつみたてNisaでポートフォリオを組んで投資をする場合の手間をみてみます。

個人で投資信託に投資する場合は、

  1. 投資銘柄を決める(始めだけ)
  2. 毎月投資信託を購入(これは自動でやってくれる)
  3. 数ヶ月に一度リバランス(必要な時だけ)

という作業が必要です。

1と2の作業については両者ロボアドと同じなので、個人で運用する場合に追加で必要となる手間は3のリバランスぐらいですね。 

■WealthNavi VS THEO VS 楽天・全世界株式インデックス

WealthNaviとTEHOと私が個人的に投資している楽天・全世界株式インデックスファンドの成績を比較してみます。

比較したのは2018年12月から2021年4月(THEOは2021年2月)です。

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WealthNavi・THEO・全世界株式インデックスの比較

コロナショックが起きた2020年3月は楽天・全世界株式インデックスファンドが大きく落ち込んでいますが、それ以外は楽天・全世界株式インデックスファンドが優位に立っています

債券を含むか含まないかが大きく成績に影響が出た結果となっています。

 

THEOは運用成績が悪かったため、2021年2月で運用をやめました。

WealthNaviに運用期間中1度も勝つことがなく、これ以上運用していても仕方ないと判断しました。

 

WealthNaviは「現代ポートフォリオ理論」のアルゴリズムにしたがって運用するので、AIというよりはEA(自動売買)程度の運用手法です。

THEOはAIを使っているようなので、今後AIの精度が高まってくればもしかしたら成績もよくなってくるかもしれません。

■まとめ

WealthNaviとTHEOについて特徴と運用成績を楽天・全世界株式インデックスと比較してまとめました。

 

運用の手間としては個人で投資信託に投資しても正直あまり手間はかからないので、ロボアドに支払う手数料1%はノーベル賞アルゴリズムやAIを使うためと言ったところでしょうか。

 

これが高いととるのか、安いととるのかは個人次第です。

 

正直な感想としては、もう少し運用成績がよくなると1%の手数料を喜んで払ってもいいと思います。

 

コロナショックの際のロボアドの下落率の小ささは見事だったので(債券を含むので当たり前かもしれません)、その時点でAIが株高になることを見込んでポートフォリオを株式ETF重視に置き換え、徐々に債券比率を上げていくようなアルゴリズムにしてくれれば、運用成績も上がり、1%の手数料も払ってもいいと思うのですが。

 

今後もロボアドと投資信託の成績を比較していきます。

 

 

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