まった〜り資産運用日記

資産運用で日々学んだことや気づいたことなどを発信します

2021年4月は楽天ポイントを51,971Pゲット。楽天モバイルを使い始めた。

先月もらった楽天ポイントの内訳と先月から使用し始めた楽天モバイルについて紹介したいと思います。

■2021年4月にもらった楽天ポイント

2018年から必死に攻略している楽天サービスですが、先月は今までで一番多い51,971Pをゲットしました。

f:id:kuwanyan:20210502094217p:plain

2021年4月楽天ポイント

内訳はキャンペーンが最も多く37,260Pでした。

さらにキャンペーンの内訳はというと、お買い物マラソンが約10,000P、楽天モバイルのRakuten UN-LIMITVIに申し込んだことによるポイントが約27,000Pでした。

 

お買い物マラソンについては今年に入って、エアコン、電子レンジ、電子ピアノ、通勤用カバンなどなどいろんなものの買い替えシーズンが重なり毎月10店舗達成しちゃってる状況です。

 

お買い物マラソンは1000円以上の品物を10店舗別々のお店で買い物をすれば10%ぐらい割引になるので、予め安い日用品を買い物リストにでも上げておき、高額な買い物をするときに組み合わせればAmazonよりも安く買えてお得です。

 

その甲斐あってか4月末時点の4ヶ月で約12万ポイント、累計では50万ポイントぐらい貯まってきています。

楽天モバイルのRakuten UN-LIMITVIを使い始めた理由

楽天モバイルについては1年ぐらい前からすでに使用していました。

格安スマホとして月々大体1000円ぐらいの請求金額でした。

 

Rakuten UN-LIMITに申し込めば1年間無料になるのは前々からキャンペーンを行っていたので知っていたのですが、なかなか申し込みしたいとは思ってませんでした。

 

その理由は1年間無料の後に1月あたり2980円のプランしかなかったためです。

 

しかし最近になってdocomoSoftbankauが格安プランをぶち上げ、それに追随してか楽天モバイルも格安プランを打ち上げました。

Rakuten UN-LIMITVIは

  • 1GBまで無料
  • 1〜3GBまで980円/月
  • 3GB〜20GBまで1980円/月
  • 20GB〜2980円/月

というシンプルプランです。

私は会社から与えられているスマホをメインに使っているので、個人のスマホはおそらく1GBも使わないぐらいです。

と言うことはキャンペーンの無料期間が終わる1年後にも無料で行けそうな感じです。

 

そのためRakuten UN-LIMITVIに乗り換えない理由がなくなり、乗り換えた次第です。

キャンペーンによりスマホの機種代と同じ19,999Pとプラスで7,000Pもらいました。

そして届いたのがこちらのRakuten Hand。

f:id:kuwanyan:20210502100700j:plain

Rakuten Hand

名前の通りちょっとちっちゃく片手にすっぽりハマるスマホです。

顔認証とFelicaが搭載されているのでスマホ決済も楽々可能です。

電波も都内なので問題なし、外でデザリングして使うときに重宝しています。

メインでiPhoneを使っていますが、画面をスクロールするときにRakuten Handの方が少し反応が遅い感じはあります。

 

でも無料なのでこれだけの機能があれば問題ありません。

まぁそんなにスマホにこだわりを持たないというのもありますが。

 

それにしてもスマホの機種は実質無料、毎月の通信料金も無料、1年後も1GBまでなら無料、さらに追加で7,000Pがもらえるというスペシャルな内容です。

 

Rakutenの思惑としては初期に大量に投資して利用者を増やし、ゆくゆくは事業全体を軌道に乗せていく、そんな感じでしょうか。

起業家というのは考えているレベルが違いますね。

楽天楽天市場のみならず今や楽天証券楽天銀行なども好調です。

楽天モバイルについても他の楽天サービスとの親和性の高さから今後伸びていくと個人的には思っています。

 

別に楽天グループに投資しているわけではないので、私の利益になるわけではありませんが、どうなるのか興味はありますね。

楽天ポイントの使い道

5万ポイント以上も楽天ポイントをもらいましたが、そのうち通常ポイント8450Pは楽天ポイント投資で投資信託の購入にあてました。

楽天ポイントで積み立てた金額は約19万円、投資で運用した評価額は約25万円にまで育ってきました。

f:id:kuwanyan:20210502102432p:plain

楽天ポイント投資の結果

 

残りの期間限定ポイントが4万ポイントは楽天市場で使うともらえるポイントが使ったポイント分減ってしまうのでもったいないです。

使うなら楽天ペイで使うのがお得です。

楽天ペイであればスーパーやドラッグストア、コンビニで使うことができます。

 

今回は期間限定ポイントが4万ポイントぐらいありますが、Rakuten UN-LIMITVIの乗り換えキャンペーンでもらったポイントは半年間の有効期限があるため、楽々消費できます。 

■まとめ

先月もらった楽天ポイントはこれまでの自己ベストを更新し、51,971Pでした。

まぁRakuten UN-LIMITVIのキャンペーンポイントが半分以上を占めますが。

 

楽天ポイントのサービスはよくグレードダウンすることがありますが、もらえるうちにたくさんもらおう戦略でいこうと思います。

2021年4月の投資結果はGAFAMが好調

私が行っているETFや個別株への投資結果(市場全体インデックス、成長株投資、高配当株投資)や受け取った配当金の状況を発表します。

■2021年4月の投資結果

全体の資産の推移です。

f:id:kuwanyan:20210501173927p:plain

2021年4月投資結果

棒グラフが積立金額で、折れ線グラフが配当込みの評価額です。

 

ポートフォリオは次の通りです。

ほとんどがETFでGAFAMだけが個別株のポートフォリオとなっています。

 

先月も順調に資産は増えて、ポートフォリオ全体では+34.2%となりました。

年率に換算すると大体平均12%ぐらいで資産が増え続けていることになります。

 

先月の配当金は以下の二つのETFからいただきました。

VTI(米国株式);約30,000円

HDV(米国高配当株);約3,800円

合計約33,800円といったところです。

米国の高配当株へ追加で投資しようと思います。

今年は20万円ぐらいは配当金だけでもらえそうな資産額となりました。

 

また先月特に結果が良かったのは成長株投資の一部として投資しているGAFAMの成績です。

先月末にGAFAMの四半期決算が発表され、各社いい決算内容でした。

■GAFAMの決算内容

以下に簡単にGAFAMの決算結果を簡潔にまとめます。

Googleの決算内容

売上高;約6兆円、前年同期比+34%

利益;約1.9兆円、前年同期比+60%

YouTubeクラウドサービスが40%以上伸びたことと、昨年のこの時期はコロナ禍によりインターネットの広告収入が大きく落ち込んでおり、その反動から大幅上昇となりました。

YouTubeはすでに世界中で利用さている大人気メディアの一つですが、今年一年でさらに40%以上も成長するというのがすごいですね。

 

Appleの決算内容

売上高;約9.7兆円、前年同期比+50%

利益;約2.5兆円、前年同期比+110%

昨年末に5G対応のiPhone12を発売しており、これが買い替えのサイクルと一致したことから世界中で売れに売れました。

またHUAWEIの販売が世界的に落ち込んでいることもiPhoneの売れ行きがよくなった原因になっています。

さらにAppleintel製のチップから独自に開発した高性能のM1チップを採用するようになり、利益率上昇に貢献できているのでしょう。

 

今年はAppleカーがいよいよ登場するかもしれないと噂されており、今後が楽しみですね。

 

Facebookの決算内容

売上高;約2.8兆円、前年同期比+48%

利益;約1兆円、前年同期比+98%

今までと同様に広告事業が好調で、広告の平均単価が大幅に上昇したこととアクティブユーザー数が10%程度増加したことが原因です。

全世界で約28億人も利用しているので今後も安定した広告収入が見込めそうですね。

 

Amazonの決算内容

売上高;約11兆円、前年同期比+43%

利益;約0.9兆円、前年同期比+224%

コロナ禍の巣ごもり需要によりネット通販の売り上げが40%以上伸びたことと、クラウドサービスのAWSの伸びが素晴らしいです。

AWSはもともとAmazonの在庫管理に使用していたシステムを対外的にサービスとして展開したもので、数年前まではまだまだ利益への貢献度が小さかったですが、今やかなりの稼ぎ頭になってきています。

AIの性能を上げていくには膨大なデータが必要になりますが、Amazonは取扱商品数が莫大なため、AWSはAIの性能がよく安価で提供されていることから人気が出ています。

特にこれからAI化が進む中、さらに利益が増えていくことが期待される分野ですね。

 

Microsoftの決算内容

売上高;約4.5兆円、前年同期比+19%

利益;約1.7兆円、前年同期比+44%

 Microsoftは以前はOSとOfficeの販売で設けていましたが、今はSaaS(Software as a Service)により利益が上がってきました。

最近は特にMicrosoftが提供するクラウドサービス(Azure)が好調で、昨年に比べて50%も伸びています。

Teamsも一年前は使ったことがありませんでしたが、今は私の職場でも当たり前になり、毎日Teamsで会議をするようになりました。

 

コロナ禍により急速に世の中のデジタル化が推進され、GAFAMの利益が大幅に増えています。

また利益率を見るとサービスをメインに取り扱っているGoogleFacebookMicrosoftの利益率が半端なく高いのが分かります。

 

私がGAFAMに投資したのはすでに割高と言われていた昨年の9月ですが、一年足らずで20%程度も利益が出ています。

 

個人的にはまだまだ利益が伸びていくものと思っているので、これからも楽しみに業績をみていこうと思います。

■まとめ

先月の投資結果としてはポートフォリオ全体で評価額が上昇し、順調に含み益は伸びてきております。

 

今後はコロナが収束に向かうのか、はたまたまだまだ続くのか、不透明な状況が続きますが、投資の方は何も考えず淡々と続けていこうと思います 。

プライバシーポリシー

■プライバシーポリシー

個人情報の利用目的

当ブログでは、お問い合わせや記事へのコメントの際、名前やメールアドレス等の個人情報を入力いただく場合がございます。


取得した個人情報は、お問い合わせに対する回答や必要な情報を電子メールなどをでご連絡する場合に利用させていただくものであり、これらの目的以外では利用いたしません。

広告について

当ブログでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス等)を利用しており、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、クッキー(Cookie)を使用しております。


クッキーを使用することで当サイトはお客様のコンピュータを識別できるようになりますが、お客様個人を特定できるものではありません。

ユーザーは、広告設定でパーソナライズ広告を無効にできます。


Googleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご確認ください。

アクセス解析ツールについて

当ブログでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。

このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにクッキー(Cookie)を使用しております。

トラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。

コメントについて

当ブログへのコメントを残す際に、IP アドレスを収集しています。
これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパムや荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。


なお、全てのコメントは管理人が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となります。あらかじめご了承ください。

■免責事項

当ブログからのリンクやバナーなどで移動したサイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。

 

また当ブログのコンテンツ・情報について、できる限り正確な情報を提供するように努めておりますが、正確性や安全性を保証するものではありません。情報が古くなっていることもございます。

 

当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

著作権について

当ブログで掲載している文章や画像などにつきましては、無断転載することを禁止します。

当ブログは著作権や肖像権の侵害を目的としたものではありません。

著作権や肖像権に関して問題がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。迅速に対応いたします。

■リンクについて

当ブログは基本的にリンクフリーです。リンクを行う場合の許可や連絡は不要です。

ただし、インラインフレームの使用や画像の直リンクはご遠慮ください。